志を同じくする

こんにちは。ブログ担当です。

今回、ご縁があり古賀市市議会議員選挙事務所のボランティアに参加させて頂きました。

個人的なイメージではありますが・・・
選挙のイメージは『お金』『よくわからない』『誰に入れても変わらない』と”ダークなイメージ”しかありませんでした。

しかし今回選挙事務所に行って、ボランティア活動させて頂いて思った事は、とにかく皆さんとても親切で他人に気配りの出来る気さくな方々ばかりでした。

どこに住んでるのか・何をされてるのか・名前すら知らない初めてお会いする方々となんの違和感もなくお話出来て、候補者を懸命に応援する空間がそこにはありました。
それはきっと選挙事務所とは『候補者を当選させて、自分の住む町や国をよくしたいと思う』そんなとても熱い仲間が集っている場所だからだと感じました。

今回のボランティアに参加させて頂いて「志を同じくするパワーとは言葉では表現出来ないくらいすごい力になるのだ」と身をもって学びました。

※『志』の語源
・ある方向を目指す気持ち。心に思い決めた目的や目標。
・相手のために思う気持ち。厚意。
・心を集中すること

実は我が家の家訓として(?笑)に常に家族が目の届く場所に貼ってある文字です。

こころざし
悪筆で申し訳ございません…

そして私の選挙に対してのイメージはまさにメディアが作り上げた悪質なイメージに洗脳されていたのだと知らされました。
今更ながら、やはり経験して初めて気付かされる事が世の中にはたくさんあります。

株式会社エー・ワイ・エスも【志を同じくして】大切なお客様の為に頑張る熱い仲間が集っている場所であり続けます。

http://www.ays-net.co.jp/

オンラインサポートサービスNET EYE(ネットアイ)

こんにちは。ブログ担当です。

NET EYE(ネットアイ)ってご存知ですか?

お客様のご使用頂いている複合機・レーザービームプリンター・大判プリンターの状態をインターネットを利用して把握し、管理負荷を軽減して快適な使用環境をご提供するオンラインサポートサービス。
それがNET EYE(ネットアイ)です。

たとえば、消耗品の残量などリアルタイムで把握する事ができます。
またエラーや紙づまりの情報や故障・予兆監視などトラブルが起こった際に迅速な修理・保守サービスを提供し、お客さまの管理負荷軽減を実現します。

OLのAさん
えっ!インターネットに繋がってるって事はウィルス感染の恐れがあるって事?

山Pさん
いえいえ。どうぞご安心下さい。ウィルス感染の心配はございません。

OLのAさん
情報漏洩も心配だわ…

山Pさん
そちらもどうぞご安心下さい。
お客さまがご使用中の機器の外部との通信はNETEYEサーバーへのデータ送信のみに固定されており、通信内容は完全暗号化されていますので、情報漏洩の心配もございません。

OLのAさん
じゃあ 定期点検や定期訪問がなくなるって事?

山Pさん
いえいえ。NET EYE(ネットアイ)で監視をしながら、今までどおり通常通り適正な時期に点検や清掃を実施しております。
お客さまを二重でサポートさせて頂いております。

私たちの大切なお客さまに快適な環境でご使用頂くために、陰ながらいつも見守っているサービスです。

http://www.ays-net.co.jp/

新元号【令和】

こんにちは。ブログ担当です。

新元号がついに発表されましたね。

【令和】れいわ
人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ。梅の花のように、日本人が明日への希望を咲かせる国でありますように。という意味があるそうです。

慣れ親しむまでにしばらくかかりそうですが、次第に慣れて行くのでしょうね。

ところで…
「レイワ」という漢字を1回でいいので紙にペンで書いてみて下さい。もちろんパソコンやスマホを使わずにです。

『令』と言う漢字、皆さんどのように書かれますか?

私は無意識に「下がマ」の形で書いていました。
なぜなら学校でそう習ったからです。

皆さんはいかがだったでしょうか?

実際には「下がマ」でも「下が一」でも正しいようですよ。

平成は自然災害が多かったので、令和は明るく平和で良い時代となる事を期待します。

http://www.ays-net.co.jp/

孫子の兵法

こんにちは 代表取締役の山﨑です。

ある方から「人生の転機に中国古典を読もう」とすすめられた事があります。

実は中国古典は全く興味がなく勉強不足なので今回は教えてくださった方の言い回しをそのままお伝えさせて頂きます。

【菜根譚】や【老子】など中国古典の中でも圧倒的に支持されているのが「孫子の兵法」です。

「百戦百勝は善の善なるものにあらざるなり。戦わずして人の兵を屈するは善の善なる者なり」という言葉が「孫子」にあります。
百回戦って、百回勝っても、百回も戦えば資源や組織や自分自身もボロボロになります。下手すれば漁夫の利をさらわれてしまうかもしれません。それでは、勝ったところで何もなりません。

では最善の策とはなんでしょうか?
戦わずして敵を屈服させることです。

ビジネスの場でも同じような事が言えます。
同業者のライバルと競争して疲弊するくらいなら、仲間だと思えばいいのです。大手企業と張り合うとつぶされてしまうので、一緒に仕事をする道を模索することです。競合に打ち勝つのではなく、争わずに自分の利益を最大化する方法を考えるべきです。

このように「孫子」のスキルはいくらでも現代に応用出来るので、そんなロジカルシンキングを少しずつでも学んで行こうと思っております。

代表取締役 山﨑寿久