オフィス向け複合機新製品のお知らせ

こんにちは。ブログ担当です。

1月11日、キヤノンよりオフィス向けの複合機の新製品として『imageRUNNER ADVANCE Gen3 3rd Edition』が発売されました。

【いつもの仕事に、さらなる効率と安心を。】が製品テーマなだけあって、人が最優先の使いやすさを磨き上げ、働きやすさを支援し、また「操作性・信頼性」がさらに高められた製品です。

この新製品では「起動時改ざん検知」と「稼働時改ざん検知」機能を新たに搭載し、複合機の起動時と稼働時に、複合機本体の内部プログラムの改ざんを常時検知して不正プログラムの実行を防いでくれます。

また、IT危機セキュリティー管理システム(SIEM)へ複合機の操作履歴などのログ情報を転送する機能と搭載し、脅威が生じた場合、管理者はSIEMから通知を受けることが可能となります。

機能面では、本体標準搭載のクラウドサービス「uniFLOW Online Express」が部門別のプリント集計に対応し、社内部門ごとのコスト管理を簡単に行えるようになりました。

弊社営業担当よりお客様にあった商品をご提案させて頂きます。

是非ご相談下さい。

http://www.ays-net.co.jp/

2019年の抱負「攻」

新年あけましてあめでとうございます。

本年も宜しくお願い申し上げます。

代表取締役の山﨑です。

毎年この場をお借りして今年の抱負をお伝えしております。

さて、2019年平成最後の新年抱負は『攻』としました。

大辞泉によると【攻】とは

1.せめる
2.おさめる
3.みがく

の意味があるようです。

一般的に「攻める=攻撃する」と言う発想になりがちですが、抱負に込めた理由はそれだけではございません。

企業経営には「攻め」と「守り」をバランスよく行うことが重要とされております。
どちらが過剰となったり、またどちらが不足となってはバランスが崩れてしまいます。両方のバランスが保たれている事が最重要なので、まさに「攻め」と「守り」は表裏一体と言えるでしょう。

「攻め」の経営を行うためには、基盤となる組織作りが大切だと考えております。従業員の個々の意識や目標・目的を一体とし会社全体が団結する事で組織力が強化します。そうする事で「攻め」だけではなく、外部からの色々なリスクを想定し、事前に対処すると言ったリスクマネジメントにも意識を向けるようになります。

つまり「守り」の経営にも繋がってくるのです。

そういった理由から、今年の抱負を『攻』と致しました。

本年も、更なるサービス向上に努めて参りますので、より一層のご支援、お引き立て賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役 山﨑寿久